フワフワだけがケーキじゃない

外国のお菓子作りの教室にいってきました。
今回はイギリスの焼き菓子で、作ったものはスコーンとヴィクトリアケーキとアップルクランブルでした。

スコーンとアップルクランブルは自分でも作ったことがありましたが、ヴィクトリアケーキというのは初めて知りました。
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二枚のスポンジケーキの間に生クリームとジャムを挟んだだけの、見た目はとても地味なケーキなんですけどね。

普通のスポンジケーキと違ってメレンゲを作る必要もありませんし、必要なものは小麦粉、砂糖、バター、卵、ベーキングパウダー、好きなジャムと生クリームのみという、材料も至ってシンプルなケーキでした。(●>艸<)美味!!

しかも小麦粉、砂糖、バターがそれぞれ1:1:1と非常に分かりやすいうえに、卵と一緒にただ混ぜて焼くだけというお手軽さです。

もちろん普通のスポンジケーキのようなフワフワなものでは無く、ちょっとモソっとしますけど、その重さがヴィクトリアケーキの特徴なんだそうです。

確かにその重さが紅茶とよく合いましたし、なにより簡単なので、自宅でも時々焼いてみようかなと思えるケーキでした。
イギリスのアフタヌーンティーを味わえってみようかと思います。 \(*´∇`*)/

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