ほくろ除去は出来るだけ若い時に済ませておく事

私は20代の頃から少しずつほくろを除去していきました。
子供の頃からずっと顔にほくろがたくさんあったので、あだ名がほくろ(>Δ<`*)とまで呼ばれていた程ほくろだらけの顔だったのです。

だいたい目立つところに8個ぐらいありました。
それでこのほくろさえなければきっともっときれいになれると思って、ファッション雑誌の後ろの方のページに掲載されていた美容形成外科の広告を見て、さっそく予約を入れてみました。

美容形成外科では最初に医師のカウンセリングを受けたのですが、ほくろも大きさによって除去の値段が変わってくる点と、1回の除去だけでは完全に除去出来ない場合があると教えてもらいました。

最初に一番大きなほくろから除去してもらったのですが、それはレーザーで焦がすような施術でした。
1個の除去に1万円かかりましたが、もしも1回で除去できなかった場合には、その後は同じ個所のほくろだったら何度でも無料で除去してくれるという事だったので、その後もまたしばらくして黒い点が浮き上がってきたので再度除去してもらいました。

ほくろの除去もほんの20秒程度で終わる施術なのですが、除去した後にしばらくかさぶたが出来るので、それが結構目立つから早いペースでもだいたい数カ月に1個の除去といったペースしか出来ませんでした。

でもこんな風にコツコツと除去していけば、いつかはきっと全てきれいに除去できると信じて、頑張って通っていったおかげで、28歳までには顔のほとんどのほくろがなくなりました。(^^♪
おかげで後はシミやくすみのケアにだけ専念すればよくなったので、スキンケアだけにしっかり専念できるようになりました。
歳を取ってから思ったのですが、若い時にしっかりほくろを除去しておいて本当に良かったです。
それは歳を取るに連れて、お肌のターンオーバーのサイクルが遅くなってくるので、ほくろをレーザーで除去した後のかさぶたが、完全に回復するのに高齢だと大変時間がかかるのと、場合によっては完全にお肌が回復出来ない(´Д`|||)場合もあるからです。
若い時程、美容形成外科を活用する事が大切なのだなと実感しました。

こんなにいろいろ気をつかっていても、経年劣化?でしょうか??
今度はシミが残るようになってきました((+_+))
今は天王寺に住んでいるので、「天王寺 しみ」で検索してよさそうな美容形成外科をチェックしてみようと思います。

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