自宅で使える電動工具あれこれ

自宅で電動工具を使う場面はどんなときだろうと考えていました。

どこかのドアのネジが緩んでいる時、ドライバーで回そうとして、ネジが固くて、なかなか回らなかったのを覚えています。

そんなときは電動のドライバーが使えます。
普通の人間よりずっとパワーがあるし、そのパワーはバッテリーに電力がある限り持続します。

大型の物置の組立を家族でやったことがあるのですが、その時も自力でドライバーを使うのは大変でした。

大きなネジを止めるカ所がとても多くて、時間をかけて組み立てたのを覚えています。
電動ドライバーがあれば、組み立ても時間短縮できるのは間違いないでしょう。

組み立てといえば、最近は大きな家具も組み立て式のものが多くなりました。

スライド式の本棚も、大きなネジを使って組み立てる方式です。

本棚の部材は多くネジの数もかなりあったので、ドライバーを使うのは骨が折れる作業でした。
こんな時も電動ドライバーがあったら、素早く組み立てられるのは間違いありません。

ほかに日常で使えそうな電動工具は、電動ドリルです。

ネジ穴を新たに開けるとき、自力だと難しいことがあります。

キリを使って、自力で材木に穴を開けたことがあるのですが、大変苦労しました。

電動ドライバーでもネジが刺さらない場合には、電動ドリルでネジ穴を開けてから、ネジで止めたほうが効率がよくなります。
もし自宅のどこかの柱のネジが機能しなくなったとき、あらたに柱に開けるときには役立ちます。

自宅でちょっとした植木の剪定を行う場合では、専用のハサミで根気よく刈っていく必要がありますが、時間をかけられないこともあります。
そこで電動バリカンという電動式の剪定道具が役立ちます。
バリカンの刃が前後に力強く振動して、植木の枝と葉っぱを落とします。

電動ということで静音設計だし、コードレスなら、コードがじゃまにならず充電式で使いやすくなっているでしょう。

電動工具はどんどん使いやすくなっているので、日常の各家庭で使う機会が増えてきそうです。

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