ディスポ鍼の情報交換、勉強会に参加してきました

先週の土曜日、先輩鍼灸師が経営する鍼灸院でディスポ鍼の情報交換会がありました。

この会は、いつもお世話になっている先輩が主催する、鍼灸の手技勉強や情報交換をする会で、私を含めて現在10名ほどのメンバーがいます。

私が師事する先輩は、東大阪では有名な鍼灸治療院を経営している鍼灸治療師の2代目で、鍼灸勉強の会を立ち上げ、関西を中心にどんどん成長していっています。

先輩の父親は、関西の鍼灸界においては、名のしれた先生で、某養成学校の先生もしています。

なので、勉強会にはいつも、学校の生徒さんも何人か参加しており、開業してしばらく経つ私にも、新しい情報を知るいい機会になっています。

今回の勉強会のテーマは、自分の鍼灸院でディスポ鍼はなにを使っているか、メーカーや種類の使い分けなどの情報を交換するというものでした。

私は、開業時より、安心できる日本のメーカー、セイリンのディスポ鍼を使用していますが、

価格面においては中国など外国製のディスポ鍼の方が、安価なものが多く、安価でも安心して

使用できる鍼がないものか、気になってはいたので、興味深い勉強会でした。

会では、主催している先輩が、いろいろなメーカーのディスポ鍼をサンプルとして取り寄せてくれていました。私のしらないメーカーもいくつかあり、驚きました。

開業したての頃には、私も、仕入れ先を選定するために、いくつかのメーカーの鍼を取り寄せて使用感を試してみたことはあるのですが、メーカーも随分増えているようです。

ディスポ鍼の使い方も、いろいろオリジナルで改良されている先生もいて、鍼管だけは自分の愛用しているものを使い、鍼だけディスポを使用している先生や、施術部位や内容に応じて多種多様に多くのメーカーのディスポ鍼を使い分けている先生もいて、大変参考になりました。

私は中国鍼を使いませんが、中国鍼を使う先生で、自分で直接メーカーから取り寄せている人もいて、驚きました。

いくつかサンプルとして、ディスポ鍼をいただいて帰ったので、自分の鍼灸院でディスポ鍼を臨床に使いたいと考えています。

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